001.jpgHIROSHIMA Kagura promotion support project公益財団法人 ひろしま文化振興財団 _dsc2241.jpgHIROSHIMA Kagura promotion support project公益財団法人 ひろしま文化振興財団 _dsc1816.jpgHIROSHIMA Kagura promotion support project公益財団法人 ひろしま文化振興財団

お知らせ


 現在新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、まん延防止や安全確保の観点から、本年度の事業の見直しをおこなっております。
 ご寄附を頂いた企業・個人の皆様、事業推進にあたりご協力を頂く皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
 本年度の事業内容・開始時期が決定しだいご案内させていただきます。
 

令和2年4月10日 事務局

ごあいさつ


 現在県内には200を超える神楽団が存在しています。約400年前に島根県から伝承された「ひろしま神楽」は独自の発展を遂げ、オリジナリティの高い芸能として進化し、近年では都市部でのホール神楽も盛んに行われ、その舞台芸術としての魅力は広島県を代表する伝統芸能として県外・海外からも高く評価されています。
 しかしながら、後継者不足、神性の希薄化、芸能の質の維持、若年層の認知度の低さなどひろしま神楽を取り巻く課題は山積しており、将来を見据えると安閑としてはいられない状況にあります。
 これらの課題解決のために、昨年11月より広島経済同友会が、ひろしま神楽の保存継承を趣旨に県内各企業、団体に寄附を呼びかけたところ、2,094,796円の寄附が寄せられました。
 公益財団法人ひろしま文化振興財団はこの寄附金をもとに令和2年4月から2年間に渡って、ひろしま神楽支援のための事業に取り組みます。
 このホームページでは、今後実施される事業の告知、及び実施報告を順次掲載して参ります。

ひろしま神楽振興支援事業実行委員会


 令和2年2月28日、ひろしま文化振興財団、広島経済同友会、NPO法人広島神楽芸術研究所を構成員とし、「ひろしま神楽振興支援事業実行委員会」を立ち上げました。 
 当委員会は、平成31年3月に広島経済同友会文化振興委員会が提言した「ひろしま神楽を活用した”まち”の賑わい創出について」を踏まえ,ひろしま神楽の保存・継承・活性化に向けた支援事業に取り組んでまいります。
 なお、当委員会の事務局はNPO法人広島神楽芸術研究所に置きます。
 
ひろしま神楽振興支援事業実行委員会事務局
(NPO法人広島神楽芸術研究所内)
mail office@npo-hiroshima.jpTEL&FAX.0826-72-5307

NPO法人広島神楽芸術研究所

住所

広島県山県郡北広島町有田1234-1

千代田開発センター内